ドバイ進出での会社比較【日系企業や日本人】

更新日:7月23日


既にドバイ内での日系企業の日本人の進出支援では最大級 (既に100顧客超え) と言われる弊社ですが、具体的な費用や質の比較をもっと皆様に知っていただき、なぜMDSがこれだけの期間でここまで急成長したのかなども、既存のクライアント様の意見も踏まえシンプルにご紹介していきます。


また、弊社が設立している会社は毎月リアルタイムで本社ホームページに記載しております。 また当事業の責任者は竹花貴騎であり、大手会社員時代に海外駐在や海外企業のM&A・事業管理・財務調査などを行なっていた経験から自信でも独立。現在、自身でもドバイでシステム会社を経営しながら、企業の包括的な財務のコンサルなどを担当。

シンプルになぜMDSが優れているのかを記載します。

❶ 日本での税制理解

❷ 費用やコスト

❸ 口コミとコミュニティ

❹ MDSはドバイ人の会社

❺ 不動産のライセンス


 


最後に伝えたいことがあります。なぜ弊社MDSグループは、開発事業が本業なのに、この事業をやっているのか、それは僕自身がドバイに進出する際にすごくムカついたからです。 僕も英語は流暢とは言えドバイでの設立方法などは全く無知でした。そこで怖いので中堅の日系進出会社に頼んだのです。(ドバイで日系企業のサポートをしてる会社は3社程度しかないので分かりますよね?笑) 送られてきた請求書は以下のものでした。僕はこれを相場や費用感もわからず払ってしまいました。実際、それは最悪の選択でした。例えば現地での法人手続きを行うのに、ESignitureカードというものがあるのですが、それを僕の名前を載せず毎回手続きのたび(例えば従業員VISA雇用や、VISA解雇等)に通常の3枚程度のぼったくりの金額を請求されたり、VAT登録を忘れ実際にペナルティで数十万AEDを払ったり、さらに不動産購入を勧められ、エージェントが手数料を上乗せして通常の3倍取られてたり、挙げ句の果てに、ライセンスも半年の期限で1年の間に二度も更新させられたり。結局2021年から2022年までの1年で会社の法人維持のためだけに支払った総額は1600万円程度でした。 実際の設立 - 請求書の通り - 800万円程度 会計やその他業務 - 400万円程度 ライセンス更新(なぜか1年以内に再度) - 400万円程度 ※この画像以外にも本当に数十枚請求書があります。

でも、どうしようもない状況でした。なぜならエージェントの言う通りE-signitureカードも発行できないので手続きは自分でできず、さらにノミニーで51%以上が相手が持っており、パートナー交換の手続きもできず、なので会社を閉じるか(その場合莫大な金額を払い会社を閉じるという合意を行うか、強行して閉鎖してもノミニーだとしても利益配当を行うか(数十億のリスク)にさらされました。本当に怒りに震えて今でもイライラします。まったく最初の説明と違いました。でもこれがドバイに進出をする人たちの被害実態です。日本人は特に平和ボケして、英語もしゃべれず、押しの交渉に弱く、ぼったくられる傾向にあります。はっきり言って舐められています。 だからこそ、自分でやろうと思いました。と言うか、自分のこの経験と、「今後ドバイという最高の土地に必ず日本人は来る」という確信があったから、逆に考えると「これは、莫大なビジネスチャンス」だと思ったわけです。パッケージ価格にして「それ以上は何も一切もらわない」設立後の費用も、管理も、会計業務も、全てコミコミでシンプルに、さらに日本の税務に詳しいという強み。 なので皆様も安心してなんでもご相談ください。