ドバイでの不動産って投資としてどうなの?

更新日:7月29日


みなさん、竹花と申します。YouTuberでご存知の方もいると思いますが全くYouTubeが本業ではないので勘違いしないように。笑 私がドバイに2021年の初めに移住をしてもうすぐ1年が経とうとしてます。そこで実際になぜドバイの不動産を買ったのか、買い方はどうなのか、手数料は?そして実際に資産としては安全なのかなどを全てお話ししたいと思います。また弊社MDS FUNDはドバイでも多少名の知れた不動産サイト ( PepperBoo )日本語対応可 /を運営しておりますので、市場やどこのエリアで買った方がいいかなども全て細かくお話してきましょう!

 

今回のトピック! ❶ ドバイの不動産市場全体のお話

❷ ドバイの不動産の買い方(借り方)や注意点

❸ ドバイ不動産の維持やその他

 

ドバイ不動産市場全体 まずなぜ私がドバイの不動産サイトを始めたかというと、現在弊社では海外移住サポートの事業を(多分日系ではドバイ最大手) 展開しており、既に設立1年で70社以上の進出コンサルを請け負っています。その時に必ず必要となるのが住まいです。別のドバイ法人設立方法のブログ(こちら)でも書きましたが、住まいに関するトラブルや詐欺、また日本語が話せないがためにぼったくられる方が多くいたため弊社の顧客を守るという目的で始めました。また高額になりますので、契約書やその他の条件は全て最終は弊社の日本人の現地担当が確認して実施するという法務周りなども必ず行わないといけないぐらい注意した方がいいものです。 そもそも、ドバイの不動産がなぜこんなにも今人気なのか、それは簡単で世界の税制です。オンラインで働ける時代にわざわざ税金が高い国で働いく理由がないためです。そこを狙いドバイ政府は税金を0%にして世界中から富裕層の獲得をおこなっています。しかし、富裕層だけ誘致しても少数のため住居用だと売れる不動産は限られてしまいます。 そうです、だからこそ観光大国にして観光客も誘致すれば、ショートタイムレント(1ヶ月や3ヵ月などバケーション)で利回りを高くするのです。そうすればお金が余っている富裕層は自分の住居用だけではなく他の物件も「投資用」として購入します。そうすることで市場の購入数を増やし安定、また価値向上させる狙いがあります。 さらにドバイが強いポイントは王政国家のため不動産がほぼ国営のように運営されています。ドバイの街中にいけばEMAARという看板を見ると思います。なので

❶不動産が売れる ↓ ❷国に収益が入るのでそれを原資に都市開発を行いより魅力的にする ↓ ❸より観光客が集まり利回りが安定する

こうやって市場全体を国が先導して支えるからこそ他の国とは違いもっと魅力的になるのです。簡単にいうと、例えば個別の企業がどんなにいい不動産を建ててもその不動産の価値は周りの環境によっても大きく変わってきます。だからこそ、ドバイのように国が「このエリア全体を良くするぞ!」という計画を先導して猛スピードで創るイメージです。実際に観光大国としてここまでのスピードで開発し、世界一のタワーや、観覧車、ショッピングモールやプールなどを創り出した国はないですね。 余談ですが、僕の物件は購入6ヵ月で14%上がりました。これはコロナ後のタイミングを狙って極端ですが、それでも安定して伸び続ける理由は上記のようにまだまだあります。

 

ドバイの不動産の買い方(借り方)や注意点

次に本気で大事なことを話します。買い方です。ドバイは業界風習で売り手(または貸し手)からは手数料は取りません。基本は買い手(または借り手)から売買金額、または年間の家賃合計額から4%が基本です。日本では両手持ちと言って売り手、買い手からそれぞれ3%づつですよね。でもドバイは違います。ちなみに、弊社では弊社自体が投資ファンドとしてライセンスを持つ会社を買収しているため弊社のコンサルを担当しているお客様、または僕と個人的に仲良い方は2.5%-3.5%にできますので、僕のインスタグラムをフォローしてぜひ仲良くしてください。笑。弊社のファンド役員であり、不動産担当のモハメド氏は日本のテレビでも実は出演しています。

基本的にはドバイは政府が指定した賃貸契約書、または売買契約書があるのでそれにのみサインをしましょう。他に何かサインをさせられるようなことがある場合はまずは一度専門家に相談した方がいいです。 賃貸の方 基本的に賃貸契約は年間一括払いまたは最低でも半年払いになります。短期リースも可能ですがその場合は契約書なども政府指定のものではなくなり、価格も1.5倍程度になります。さらに賃貸契約書やEJARIが発行(不動産規制庁によって開始されたオンライン登録システム)されないため住所証明ができず現地で銀行口座がひらくことが難しくなります。また税金関係できている方は最低でも数年居住しないといけないので絶対に買った方が安くなると個人的には思います。僕も実は最初1年間賃貸で支払ってしまい、その間に何回も考えて購入してしまいました結局。駐在員とか会社員とかであればそもそも海外に家なんて買う財力がないので「賃貸でいい」という強がりを言うかも知れませんが、はっきりと、僕は買ったほうが絶対に安いと思っています。 売買の方 ここがいい!と言う物件を決めたらとりあえず一回今のエージェントではなく僕に相談してください。いや、本当に担当がフィリピン人とかパキスタン人とかそもそも英語喋れるけど読めない人が進めたりと結構適当なので、契約内容や合意の確認。後は、本当に僕らの場合日本の経営者や富裕層への移住や財務顧問が本業のため価格規模が結構大きいので強い交渉力を業界で持てるんです。(本当、MDS顧客様のおかげす。。笑)まぁ、簡単に言えばディスカウントしないなら顧客回さないよ的なリーチができるので。



 

ドバイ不動産の維持やその他 はっきり言います。日本みたいに固定資産税やそういう面倒な税金はありません。なので本当に維持は楽です。アパートメントであれば毎月EMPOWERというビル全体での電気代がかかります。これはエアコンなどが建物全体で管理されている為のところが多いからです。個別の電気代や水道は全てDEWAというアプリから支払いなので特にドバイにいなくても電気が停まったりすることはありません。

 

おすすめのエリア これは本当にDUBAI MARINAの海沿い辺り(僕と近所になりましょー!)かDOWN TOWN(ブルカリファタワー周辺)あたりです。日本でも価格が堅いエリア、例えば白金や麻布などありますよね。多少価格が高くても絶対にこの辺りはおすすめです。なぜなら開発が80%ぐらい完了間近だからです。他の開発途中地域は一見「すごい未来があるんだ!」なんて見せててもそれはただのPRですので。もう一度言いますが価値は物件の綺麗さだけではなく、ほとんどが立地です。エリアをまずは間違えないように。お金があるならPALM JUMEIRHAとかもおすすめですが維持費が年間600万程度で、もう結構古いエリアなので。 まぁそういった住居サポートも含めて色々なサポートを統括的に行なっていますので弊社MDSの進出コンサルぜひおすすめですー。あ、最後にインスタフォローしてくださいね。