MDSドバイ代表の【竹花貴騎】が天皇陛下より紺綬褒章を拝受

更新日:6月10日


弊社MDSドバイ代表の竹花貴騎氏が官報第729号により天皇陛下より「紺綬褒章並びに賞杯」を拝受しました。(官報発行ページ)3児の父と言うこともあり、日本では教育に中々税金が回らないと言うもどかしさから、用途をある程度指定できる高額寄付で社会貢献を行いたいと、2020年、当時27歳で1億1円を東村山市の小中学校へのデジタル化の支援のために寄付を実施しました。またこの寄付額は日本国内で歴代の20代では最高額であることから多くのメディアで取り上げられています。

すでに竹花氏は2021年よりドバイに活動拠点を移し、様々な業界、企業に投資をする投資ファンド「MDS FUND COMMERCIAL BROKER LLC」の代表として活動しており、以前Google社での業務委託経験を「元Google」とSNSで表現し経歴詐称を指摘された炎上体験をバネに、現在は当時よりも勢いを増し、YouTubeを含むSNSで脅威的な伸びを見せています。


【寄付の経緯】東村山市渡部市長と竹花本人の対談ユーチューブ動画より抜粋:「現在日本では高齢化による社会保障費の急増や、物価の上昇に賃金上昇が追い付いておらず、家庭当たりの子供への教育費や、政策での子供教育への支援があまりにも疎かになっている現状です。しかし、この国や世界をより長く生きるのは高齢者ではなく子供たちです。教育を受けれない子供は貧困の連鎖に巻き込まれ、格差社会が広がる一方です。だからこそ、お金を配ると言う簡易的なものではなく、教育を配るという支援をし続けないと根本的な格差社会や子供貧困問題の解決にはならない。魚を与えるとう今日か明日生き延びるための支援ではなく、魚の釣り方を教えるという視点での長期的な教育支援が重要である。」

今回の紺綬褒章並びに賞杯は、竹花が歴代最年少という声もあり、当社でも現在当局に事実確認確認を行っている最中です。今後もMDSグループ、Limグループ、また竹花個人の活動としてもより社会に貢献できるように精進してまいります。 @takaki_takehana