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竹花貴騎、東証スタンダード上場 Shinwa Wise Holdings株式会社の社外取締役に就任

  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

MDSグループは、当グループ創業者の竹花貴騎が、東京証券取引所スタンダード市場上場のShinwa Wise Holdings株式会社(証券コード:2437)の社外取締役に就任したことをお知らせいたします。


2026年8月27日に開催されたShinwa Wise Holdings株式会社 第37回定時株主総会において取締役選任議案が承認され、竹花貴騎を含む取締役9名が選任されました。(日経新聞掲載



役員の一覧(Shinwa Wise HD【2437】の役員・ガバナンス)



同社が公表、および日経新聞に掲載の「独立役員届出書」では、竹花について東南アジア・アラブ諸国にわたる事業展開経験を有し、スペイン語・日本語・英語を活用したグローバルなPRマーケティングの実績を有すること、また企業における実務経験や経営者としての経験などが評価されています。


現在アラブ首長国連邦を主拠点とし、法律事務所・会計事務所・監査事業・不動産など様々な事業を展開し、下記記載の通り多くの上場企業との提携を通し事業を拡大しております。



さらに、こうした経験をもとに、同社の海外事業展開、とりわけアラブ諸国・中国市場におけるブランド価値向上に寄与することが期待される旨が示されています。竹花はこれまでMDSグループ(7カ国展開、200名以上の従業員)、デジタルマーケティング、教育、コンサルティング等の事業を国内外で展開してまいりました。今回の社外取締役就任は、これまで培ってきた海外事業、マーケティング、企業経営に関する経験を、上場企業の経営・ガバナンスという新たなフィールドでも活用していく機会となります。


MDSグループとしても、竹花が上場企業の経営に参画することで得られる知見や経験は、今後のグループ経営、ガバナンス、事業開発においても大きな価値を持つものと考えております。

MDSでの活動・スポンサー契約等への影響について

今回の就任に伴い、MDSのお客様、取引先ならびに竹花個人のスポンサー・パートナーの皆様から、今後の活動についてお問い合わせをいただくことが想定されます。


竹花のMDSグループにおける在籍・事業活動について変更はございません。

Shinwa Wise Holdings株式会社の社外取締役については兼業として務めるものであり、MDSグループでの経営・事業活動、既存のお客様へのサービス提供、スポンサー・パートナーとの活動についても、従来どおり継続してまいります。


今回の就任は、竹花にとっても、これまで海外市場で積み上げてきた経営・マーケティングの経験が、日本の上場企業経営という領域へと広がる一つの節目となります。竹花貴騎は今後、MDSグループの経営者としての活動と、上場企業の社外取締役としての役割を両立しながら、国内外の企業価値向上に取り組んでまいります。


MDSグループは引き続き、国境や既存の業界の枠組みにとらわれず、世界市場を舞台とした事業展開を推進してまいります。





 
 
 

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